知って得する用語集
変動金利
変動金利とは、その時々の金利情勢で変動する金利のこと。変動金利の反対は固定金利である。これは金利が、その時々の金利情勢にかかわらず一定の金利のこと。
通常は、固定金利の方が高く、変動金利の方が安い。超低金利時代に住宅ローンを組む場合には、固定金利が変動金利か選択することは非常に大きな問題となる。たとえば、30年ローンの場合、固定金利で3.5%、変動金利で1.8%というように大きな開きが出る。
ところが、長い目で見ると超低金利が是正されて、10年目以降は市場金利が大幅に上昇して変動金利が6%になることも考えられる。こうなると、「固定金利で借りていた方が断然有利だったな」と後悔することになる。



