知って得する用語集
レバレッジ効果
レバレッジ効果とは、借り入れによって自己資金だけの場合の何倍もの収益が狙える効果のこと。
レバレッジを効かせるとは、「テコの原理を効かせる」ということ。例えば、株の取引の場合には信用取引を使えば、自己資金の3倍程度まで株を買うことができる。
この場合は「レバレッジを3倍に効かせられる」という。ただし、当然ながらリスクも3倍になる。3倍のレバレッジを効かせれば、3割程度の変動で資産はほぼゼロにもなるし、ほぼ2倍にもなる。
また、企業経営でも、自己資本の何倍の資産を保有しているかという倍率をレバレッジという言い方をする。経営でも、レバレッジ効果をどう生かすかが重要な課題なのである。



